ライター紹介

簗場久美子

簗場久美子

ライター・ドラマウォッチャー。すべて連ドラとバラエティをあまねくカバーしつつ、女性ファッション誌・週刊誌などでの編集経験を生かして、オトコと女の差分に切り込む。現在は雑誌や書籍の制作プロデュースに加えて、各種WEBメディアでも活躍中。Twitter:@shiratama_azuki

簗場久美子の投稿記事
マツコさん「左利きってゲイと同じ。私たちも強く生きている」【マツコの知らない世界の“世界”】 マツコさん「左利きってゲイと同じ。私たちも強く生きている」【マツコの知らない世界の“世界”】
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マツコさん「左利きってゲイと同じ。私たちも強く生きている」【マツコの知らない世界の“世界”】

今週の『マツコの知らない世界』後半は左利きの世界。スタッフの方に「左利き」のイメージはと聞かれて「大変ね……としか」と答え、このテーマに興味あるかと聞かれれば、「それを聞いちゃう? 斬新ね……。それを言うなら8割がた興味ないんだよね……」と低めのテンションでスタッフを笑わせるマツコさん。さらに「斬新なことを聞くね、この、ブサイクな座敷犬みたいな顔している(スタッフは)」と吐き捨てます。その瞬間に画面に「いいね!」のマークのようなグッドマークが表示。場面が切り替わり、まったりとした重めの空気を漂わせながら“左利きの切なさを収集する男”として案内人の渡瀬謙さんが呼び込まれます。 しかし。俳優の笹野高史さんをひと回りほど若くさせたような、シュッとしたイケメン、渡瀬さんをひと目見て、マツコさんの表情が一転。「わぁ、絶対神経質ですよね!」と嬉しそうに指摘し、「もちろんです。神経質です。非常に気が弱いです」とやわらかな口調で答える渡瀬さんと…

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マツコさん「左利きってゲイと同じ。私たちも強く生きている」【マツコの知らない世界の“世界”】

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マツコさん「鉄道の回なのに国道薦めてどうすんのよ」【マツコの知らない世界の“世界”】 マツコさん「鉄道の回なのに国道薦めてどうすんのよ」【マツコの知らない世界の“世界”】
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マツコさん「鉄道の回なのに国道薦めてどうすんのよ」【マツコの知らない世界の“世界”】

今週の『マツコの知らない世界』前半はシルバーウィーク&紅葉の季節にもおすすめ! という豪華列車の世界。案内人は1年ぶり、3回目の登場となる鉄道カメラマンの櫻井寛さんです。 「拝見しましたよ~、いろいろ出ていらっしゃるの~」と、招き入れるマツコさんもニコニコでしたが、このお方、本当にお話しがお上手で、毎回、それほど鉄道に興味がなくても、「乗りたい……」「その駅弁食べたい……」と思わせてくれるのでワクワクです。 まずは、「近場でおすすめの列車」ということで紹介されたのが、JR小海線を走るというハイレール1375。すかさずマツコさんが「小梅線~? ぜんぜん近くないじゃない!」と突っ込みましたが、こちとら、その路線がどこにあるんだかもわからないくらい無知。青梅線ならわかるんですが……。ホント、マツコさんて何でも知ってるな~と感心しながら、番組ウォッチスタートです。

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マツコさん「鉄道の回なのに国道薦めてどうすんのよ」【マツコの知らない世界の“世界”】

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マツコさん「3パック一気にいくタイプだから」究極納豆をダイナミックに快食【マツコの知らない世界の“世界”】 マツコさん「3パック一気にいくタイプだから」究極納豆をダイナミックに快食【マツコの知らない世界の“世界”】
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マツコさん「3パック一気にいくタイプだから」究極納豆をダイナミックに快食【マツコの知らない世界の“世界”】

今週の『マツコの知らない世界』前半は納豆の世界。案内人の石井泰二さんから最初に飛び出したのは「納豆を振り回さないでほしい」というご提案。なんでも、納豆には10年間の不遇の時代があるといいます。それは約10年前のこと。あるテレビ番組で納豆が体にいいと紹介されて一時的な大ブームに。あれ、それ、なんだか記憶にあるぞ。 しかし、その内容が間違っていたとのことで、価格が暴落。全国の納豆屋さんは苦労を強いられているのだそう。フムフムと聞いていたマツコさんも「けっこう今、デリケートな問題の話をしている」「テレビ界の中でも大事件のひとつよ」「今日も取り上げないほうがいいかもしれないわね」と冗談めかしながらツッコミを入れます。 マツコの知らない世界で紹介されると、いいものの知名度は飛躍的に上がりますが、それは諸刃の剣になることもあるんですよね…。「だから今日は、健康うんぬんではなく、おいしい納豆だけを紹介しにきました」と石井さん。その発言に「そう…

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マツコさん「3パック一気にいくタイプだから」究極納豆をダイナミックに快食【マツコの知らない世界の“世界”】

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マツコさん超絶激辛麻婆をペロリ。「死ぬ前に食べたいのは麻婆豆腐と白いご飯って言う」【マツコの知らない世界の“世界”】 マツコさん超絶激辛麻婆をペロリ。「死ぬ前に食べたいのは麻婆豆腐と白いご飯って言う」【マツコの知らない世界の“世界”】
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マツコさん超絶激辛麻婆をペロリ。「死ぬ前に食べたいのは麻婆豆腐と白いご飯って言う」【マツコの知らない世界の“世界”】

今週の『マツコの知らない世界』前半はレトルト麻婆の世界。案内人は麻婆豆腐を激辛にして快楽を求めるという藤崎涼さんです。黒塗りのサングラスをかけ、Tシャツ姿で登場した藤崎さんはちょっぴり挙動不審。「お世話になっております、なってないですけどお世話になります!」とのテンション高めの挨拶に、マツコさんは「緊張してるでしょ」と突っ込みます。 こういう時、案内人さんをリラックスさせるのが本当にお上手なマツコさん。 「大丈夫ですよ、大丈夫ですから~」と暖かく迎え、藤崎さんのTシャツロゴにあるZILDJIANの文字を指さし、「ドラマー!」と藤崎さんの職業を見事に言い当てます。ZILDJIANとは約400年の歴史を持つシンバルの老舗ブランドだそう。マツコさんて何でも知ってるな~と冒頭から感心です。話しやすい内容に水を向けられて案内人さんも気持ちがほぐれはじめたのか、「なんで僕がドラマーかというと~」と恥ずかしがり屋の緊張しぃであることを告白。知…

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マツコさん超絶激辛麻婆をペロリ。「死ぬ前に食べたいのは麻婆豆腐と白いご飯って言う」【マツコの知らない世界の“世界”】

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マツコさんの「致死量くらい買う」で“ねりもの“HPがあわやのピンチ!【マツコの知らない世界の“世界”】 マツコさんの「致死量くらい買う」で“ねりもの“HPがあわやのピンチ!【マツコの知らない世界の“世界”】
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マツコさんの「致死量くらい買う」で“ねりもの“HPがあわやのピンチ!【マツコの知らない世界の“世界”】

今回の『マツコの知らない世界』前半はマツコさんが大好きなねりものの世界。案内人は水産練製品新聞の編集長の土井雄弘さん。かまぼこジャーナリストとして、40年間で約1万2000本ものねりものを食べているというねりもののスペシャリストです。 土井さんは、ねりものを「あってもなくてもいい、だけどないと寂しい、長年連れ添った女房みたいなもの」と表現。「私とミッツ(マングローブ)さんは大好きですよ」「さつま揚げばっかり食べている時期がありましたから」とマツコさんが反論しても、「話を戻していいですか」とバッサリ。「ねりものがおかずの主役になると主張したいわけじゃない」とのことで、「おかずをさつま揚げだけで一食済ますこともありますよ」というマツコさんを「変わってますよ」と一蹴。あら? 今日の案内人さんは、ちょっぴり好戦的? という雰囲気でねりものの世界がスタートです。

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マツコさんの「致死量くらい買う」で“ねりもの“HPがあわやのピンチ!【マツコの知らない世界の“世界”】

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、チョコミント卵焼きに「とんでもねーことになってるんだろーがよ!」とキレる~チョコミントの世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、チョコミント卵焼きに「とんでもねーことになってるんだろーがよ!」とキレる~チョコミントの世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、チョコミント卵焼きに「とんでもねーことになってるんだろーがよ!」とキレる~チョコミントの世界より~

今回の『マツコの知らない世界』前半はチョコミントの世界。案内人はチョコミント大好きな大学生、牛窪真太郎さんです。 番組は、オープニング前のマツコさんとスタッフさんとのトークからスタート。もともと、他の番組でもチョコミント嫌いを公言していて、すでに20年くらい食べていないと言っていたマツコさん。 「サーティワンとかで、食べたことはあるけど、その都度、(チョコミント)をねーな、って思う」「食わず嫌いなんかじゃなくて、食べて、うん、いらないって。だって薬食ってるみたいなんだもん」とチョコミントへの拒否感を改めて宣言します。 そんな前フリがあってから登場したのは、ミントカラーの薄手のカーディガンを着た、線の細い男の子。一見すると、ショートカットのマニッシュな女の子にも見えるほどの、かわいらしい雰囲気です。 そんな彼が、悲しい表情をしてスタジオに入ってくる様子は、まるで猛禽を目の前にした野ネズミのよう。 マツコさんも、「ごめん、なんかひど…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、チョコミント卵焼きに「とんでもねーことになってるんだろーがよ!」とキレる~チョコミントの世界より~

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、クルーの驚愕勤務形態に「専属おかまバーのママになろうかな」~豪華客船の世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、クルーの驚愕勤務形態に「専属おかまバーのママになろうかな」~豪華客船の世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、クルーの驚愕勤務形態に「専属おかまバーのママになろうかな」~豪華客船の世界より~

今回の『マツコの知らない世界』後半は豪華客船クルーズの世界。案内人は1年ぶり、3回目の登場となる上野寿美子さんです。上野さんはとても上品な明るい方で、上野さんの回のときには、マツコさんも口調も、いつも以上にゆっくりでエレガント。 「ホホホホホ」回数も多く、オープニングトークから、マツコさんが「あら~ちょっと若々しくなっちゃった?」と聞けば、「今回は、ヘアメークさんに逆毛をモリモリにたてて頂いて~」オホホホホー。「レディースマープのよう~」「地毛でございます~」オホホホホーと肩を寄せ合って笑い合い、見てるほうまで幸せになります。 「なんかもう、1年ぶりとは思えない。一昨日にも会ったかのようなお変わりなさぶりで、本当に嬉しい」というマツコさん。「南極へ行ってアザラシに追いかけまわされたり…。いろんなことがありました」とほほ笑む上田さんには、「アザラシももう、寿美子の首ったけで」と言ってスタジオの笑いを誘います。 もうひとつ、この1年…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、クルーの驚愕勤務形態に「専属おかまバーのママになろうかな」~豪華客船の世界より~

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん超高級そうめんに「神々しい味がする」~そうめんの世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん超高級そうめんに「神々しい味がする」~そうめんの世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん超高級そうめんに「神々しい味がする」~そうめんの世界より~

今回の『マツコの知らない世界』前半はそうめん。案内人は全国の製麺所を巡ったという上田悠貴さん。「もっとジジイが来るのかと思った…」と戸惑いをみせるマツコさんの前に現れたのは、京都出身、シュッとした目元が爽やかな、31歳の好青年。いつになく、まっとうな感じの方ですが、「そうめんって、作るの大変なのよね~」とマツコさんがつぶやくと「え! ご存知なんですか!?」と前のめりに。 いきなりの豹変ぶりにマツコさんも「あらやだ、なんかスイッチ入れちゃったわね~」と苦笑いでしたが、今回も案内人さんも、熱い変態ぶりをみせてくれそうな予感です。 美しい竹の魅力で、地元、京都をアピールできないか、と考え、流しそうめんでギネスに挑戦したという上田さん。そして、全国で流しそうめんを行う協会を設立、それを続けているうちに、流す「そうめん」にもこだわるようになり、今では毎日そうめんを食べているくらい大好きなのだそう。 毎日、おうどんやパスタを食べている人もい…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん超高級そうめんに「神々しい味がする」~そうめんの世界より~

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、塩ポン酢と味噌ポン酢を前に「そもそもポン酢ってなんなのよ」~ポン酢の世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、塩ポン酢と味噌ポン酢を前に「そもそもポン酢ってなんなのよ」~ポン酢の世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、塩ポン酢と味噌ポン酢を前に「そもそもポン酢ってなんなのよ」~ポン酢の世界より~

今回の『マツコの知らない世界』後半はポン酢。前半は、「あんた、(そんなにインスタグラムばかり見ていたら)寝られないじゃないの?」とマツコさんが驚きの声をあげさせるほど、膨大な知識量をもってインスタグラムから世界のセレブを読み解いた前半の渡辺直美さん。その彼女と肩を並べるほど、個性的でユニーク、(ポン酢の)情報豊富な案内人さんが登場しました。 食べた酢の数は、1000種類以上、365日、10年間ポン酢を使い続けているという藤島琴弥さん。「ポン酢は、ツンとしてむせるからちょっと苦手」というマツコさんに、ポン酢のおいしさ伝えきれるでしょうか。 世の中に3000種あるというポン酢との出会いは、藤島さんにとって「一期一会」。冷蔵庫には10種類、戸棚には30本以上のストックがあるにも関わらず、観光地などで新しい商品を見つけたら「その時に買わないと、もう二度と会わないかもしれない(から買っちゃう)」そう。一方、お土産屋さんでポン酢を見た記憶す…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、塩ポン酢と味噌ポン酢を前に「そもそもポン酢ってなんなのよ」~ポン酢の世界より~

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、かき氷の女王に「こんなことを今さら言うのもあれですけど、あなた異常ですからね」~かき氷の世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、かき氷の女王に「こんなことを今さら言うのもあれですけど、あなた異常ですからね」~かき氷の世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、かき氷の女王に「こんなことを今さら言うのもあれですけど、あなた異常ですからね」~かき氷の世界より~

2週連続で2時間スペシャルだった今回の『マツコの知らない世界』、1本目はかき氷の世界。案内人は「かき氷の女王」、年間1800杯のかき氷を食べるという、ちょっと風変わりな原田麻子さんです。 2015年の初登場時、年間にかき氷を1500杯食べ、1日3杯以上かき氷を食べないと震えると言って、マツコさんを「異常ね…」と唖然とさせていた原田さん。この2年間で、かき氷を食べるペースはさらに上がり、かき氷への愛に磨きがかかっているご様子です。 現在は仕事をやめ、自身のかき氷専門店をオープンしたそう。その報告に、「もしかして、(今回は)あなたのお店も出てくるの? 」と悪い顔をつくって質問するマツコさん。 番組登場後に知名度をグンとあげ、そのジャンルで活躍する人が続出していますが、それを「あらヤダ、人気者になられて~」とイジルのは、マツコさんの番組お約束コミュニケーションです。「食べさせてみなさいよ~、あなたが作ったかき氷を~」と詰めよりますが、…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、かき氷の女王に「こんなことを今さら言うのもあれですけど、あなた異常ですからね」~かき氷の世界より~

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、「なんか、ずーっと、ちょっとセミナー感がする」~パスタソースの世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、「なんか、ずーっと、ちょっとセミナー感がする」~パスタソースの世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、「なんか、ずーっと、ちょっとセミナー感がする」~パスタソースの世界より~

2時間スペシャルだった今回の『マツコの知らない世界』、1本目はパスタソースの世界。案内人は主婦の今泉マユ子さん。 東日本大震災のときに備蓄に目覚めたそうで、ご自宅訪問VTRでは、押し入れの中の衣装ケース6つ、高さのある扉つきの本棚、使っていない冷蔵庫、そして、和室の床下に30万円かけて作ったという巨大床下収納に、缶詰やレトルト食品がぎっしり。レトルトパスタソースだけで、約300個あるというから、お見事です。 「見ていると安心する~」という案内人さん。備蓄のパッケージにもこだわりがあり、赤、黄色、緑、紫と、元気が出るビタミンカラーを揃えて「災害のときにああ…となったときに、色を見て、匂いを嗅いで、食べたい!って思う。食欲は生きる力になるんです!」と力説。 実際、被害にあった経験はないそうですが、「でも! 一番怖いのが富士山の爆発! みなさん、自分には関係ないと思っているけれど…」と語り始めます。 「オカルト番組? 大丈夫?」とマツ…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、「なんか、ずーっと、ちょっとセミナー感がする」~パスタソースの世界より~

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、「冷やし中華問題が解決したら戦争がなくなる」~冷やし中華の世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、「冷やし中華問題が解決したら戦争がなくなる」~冷やし中華の世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、「冷やし中華問題が解決したら戦争がなくなる」~冷やし中華の世界より~

今回の『マツコの知らない世界』前半は冷やし中華の世界。 冷やし中華に不信感をもつ男前、というキャッチコピーを読み上げながら、「面倒臭い匂いがプンプンするわねぇ」と苦笑いするマツコさんの前に登場したのは、「ちょっと神経質そう」な風貌の、冷やし中華マニアの竹下栄吾さん。 こちらの案内人さん、冷やし中華が好きすぎて、今では冷やし中華の存在に、虚無感と怒りと、脱力感を感じずにはいられなくなってしまったのだとか。 マツコさんも冷やし中華が好きだそう。。案内人さんの「好きだからこそ、不信感をもったことはないかという質問に、「なんで冬に食べられないんだろう、とは思う」と返答。 「まぁ、まずはそれですよね」という伏し目がちに肩を落とす案内人さんの風情が、なんともいえず、いい感じです。 しかし、「アタリもなければハズレもない、どこで食べてもだいたい同じ」と言う案内人さんの発言には、なにやら不穏な雰囲気を感じます。 おやおや? 食べもの企画定番の、…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、「冷やし中華問題が解決したら戦争がなくなる」~冷やし中華の世界より~

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『深夜食堂』小林薫が語る――第2回:単純なのに難しい“めしや”のレシピ「家で作ってみたんですけど…」 『深夜食堂』小林薫が語る――第2回:単純なのに難しい“めしや”のレシピ「家で作ってみたんですけど…」
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『深夜食堂』小林薫が語る――第2回:単純なのに難しい“めしや”のレシピ「家で作ってみたんですけど…」

2009年からスタートした『深夜食堂』。アジア各地でも大ブームとなり、昨秋公開、映画化2作目となった 『続・深夜食堂』は、小林薫が「第26回日本映画批評家大賞」実写部門にて主演男優賞を受賞した。インタビュー第2回では、約8年に及ぶ『深夜食堂』の軌跡について聞いた。 ■第1回:主演であって主役でない“めしや”マスターの立ち位置「レギュラーメンバーは動く書き割り」

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『深夜食堂』小林薫が語る――第2回:単純なのに難しい“めしや”のレシピ「家で作ってみたんですけど…」

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『深夜食堂』小林薫が語る――第1回:主演であって主役でない“めしや”マスターの立ち位置「レギュラーメンバーは動く書き割り」 『深夜食堂』小林薫が語る――第1回:主演であって主役でない“めしや”マスターの立ち位置「レギュラーメンバーは動く書き割り」
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『深夜食堂』小林薫が語る――第1回:主演であって主役でない“めしや”マスターの立ち位置「レギュラーメンバーは動く書き割り」

“元祖・食”ドラマとしても名高い小林薫・主演の『深夜食堂』シリーズ。昨年、Netflixで世界190カ国に同時配信された『深夜食堂 第四部』のBlu-ray&DVD発売に続き、昨秋に公開された映画『続・深夜食堂』もBlu-ray&DVDが発売された。 『深夜食堂』は『ビッグコミックオリジナル』(小学館刊)で連載中の「食」コミックを映像化した人気シリーズ。マスターがひとり、メニューは酒と豚汁定食だけという繁華街の路地裏にある小さな“めしや”を舞台に、訪れる客たちの悲喜こもごもの人生模様が描かれる。 2009年にドラマ版の第一部が始まって以降、回を追うごとに注目を集めた『深夜食堂』は、アジア各地でも話題となり、2015年に公開された劇場版は、大ブームを巻き起こした。 そして、第2弾として昨年公開された『続・深夜食堂』は、「第26回日本映画批評家大賞」実写部門で、主演の小林が主演男優賞を受賞。5月16日の授賞式直前、小林に自身が考える…

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『深夜食堂』小林薫が語る――第1回:主演であって主役でない“めしや”マスターの立ち位置「レギュラーメンバーは動く書き割り」

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、ソフトクリームを食べると「ブスが白い目でみる」~ソフトクリームの世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、ソフトクリームを食べると「ブスが白い目でみる」~ソフトクリームの世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、ソフトクリームを食べると「ブスが白い目でみる」~ソフトクリームの世界より~

今回の『マツコの知らない世界』前半はソフトクリームの世界。後半の「1本のギャラは共演したネズミより安い」「衣装は自前で40パターン」「ベテランでも出演料は月5万円」という再現女優の世界もかなりぶっ飛んでいましたが、『マツコの知らない世界』にかかれば、女子力高めなほっこりスイーツ、ソフトクリームだって、「おいしー!」「うーれしー!」では終わりません。 ふんわりとセットしたヘアスタイルを「ズラじゃないんだとしたら、この再現率は素晴らしい」とマツコさんに褒めちぎられた案内人の森川勇一郎さん。彼の濃ゆいキャラがジュワ~っと溶け出すソフトクリームの世界が始まります。  

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、ソフトクリームを食べると「ブスが白い目でみる」~ソフトクリームの世界より~

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、クラゲアイスで有名になった加茂水族館に「っていうかダメだな、メディアって」~水族館の世界より~ 【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、クラゲアイスで有名になった加茂水族館に「っていうかダメだな、メディアって」~水族館の世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、クラゲアイスで有名になった加茂水族館に「っていうかダメだな、メディアって」~水族館の世界より~

今回の『マツコの知らない世界』前半は水族館の世界。全ての水族館をまわり続ける男として登場した案内人さんは、元加茂水族館副館長で現在、水族館プロデューサーという肩書きのお方。「水族館に関してようやく言いたいことを言えそう」だと出演を楽しみにして来たという案内人を一見したマツコさんは、「あら…キャラ強め」と苦笑い。「水族館というよりは老舗の8代目みたいな感じよね」という独特の言い回しで、彼の人となりを見事に表現します。 関西方面のイントネーションでバキバキと話す今回の案内人さん。発言もスパイシーです。  「いつも、どうでもいいことしか聞かれないんですよ。親子で水族館を見るときにはどうやってみたらいいですか、とか。そんなん好きに見たらええやん」「古い水族館は、奥へいくにしたがって、いい展示にしていく構成にしているんです。だから、入口はショボい。でも、感動は最初の5分がマックス。だから、ショボい入口が大混雑するんです。気持ちはわかります…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、クラゲアイスで有名になった加茂水族館に「っていうかダメだな、メディアって」~水族館の世界より~

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