コラム
大塚寧々が“男性拒否/淫乱”の二重人格、白竜が電気工、大杉漣がブルセラショップ勤務のディープな“奥様”の世界~1993年『スキャンダル』より/懐かし番組表
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大塚寧々が“男性拒否/淫乱”の二重人格、白竜が電気工、大杉漣がブルセラショップ勤務のディープな“奥様”の世界~1993年『スキャンダル』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年7月27日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年7月27日の『テレパル』番組表からはフジテレビ9時55分『スキャンダル』をピックアップする。1990年代初頭、月曜から金曜のフジテレビのこの時間帯は『妻たちの劇場』という帯ドラマ枠だった。 「夫や子供を送り出し、洗濯物も干して、お昼の支度までの間、落ち着いてブラウン管に迎える“主婦”」をターゲットにした、“昼オビ”と似たテイストのドラマ枠。平成初期の視聴習慣は、まだこうした昭和の香りを残していた。 『スキャンダ…

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大塚寧々が“男性拒否/淫乱”の二重人格、白竜が電気工、大杉漣がブルセラショップ勤務のディープな“奥様”の世界~1993年『スキャンダル』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
【テレビの凪~安定と油断の向こう側】松居一代騒動は“ニュース”なのか? 『めざましテレビ』の崩壊した「軽妙」と「神妙」のバランス
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【テレビの凪~安定と油断の向こう側】松居一代騒動は“ニュース”なのか? 『めざましテレビ』の崩壊した「軽妙」と「神妙」のバランス

凪ってる、凪ってる、なんて一人騒ぎ立てている。しかし「そもそもテレビが面白くなきゃダメなのか」とも思う自分もいて。常時、面白い番組が放送されても困る。何食わぬ顔して毎週同じような内容を”ただ”放送している番組があるから『水曜日のダウンタウン』が光るのだ。 全盛期のイチローがルーティンワークの如く安打するように、回数をただ重ねるだけのTV番組もあっても良いじゃないか。月曜~金曜の正午にテレビ朝日にチャンネルを合わせれば『徹子の部屋』。事件がないから黒柳徹子がゲストとのトークに花を咲かせられる。世界が平和だから徹子、偉大なる日常の安心感。 長寿番組は洗練された型を持つ。逆説的に云えば、洗練された型を完成させた番組が長寿となる。しかし、ある事情から完成されたフォーマットを壊す番組も。のっぴきならない事情から、美しいルーティンが失われた番組。その筆頭が『めざましテレビ』(フジテレビ系)だ。 『めざましテレビ』は、94年から放送されている…

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【テレビの凪~安定と油断の向こう側】松居一代騒動は“ニュース”なのか? 『めざましテレビ』の崩壊した「軽妙」と「神妙」のバランス

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タッちゃん、カッちゃん、南ちゃん……岩崎良美の歌声が耳に残るフジテレビの名作アニメが、日本テレビの再放送で毎日観られた夏~1993年『タッチ』より/懐かし番組表
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タッちゃん、カッちゃん、南ちゃん……岩崎良美の歌声が耳に残るフジテレビの名作アニメが、日本テレビの再放送で毎日観られた夏~1993年『タッチ』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年7月26日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年7月26日の『テレパル』番組表からは日本テレビ10時30分『タッチ』にスポットを当てる。1985年からフジテレビ日曜19時00分枠で2年間放送されていた、あだち充原作による野球アニメの金字塔。高校野球シーズンでもあり夏休みでもあるこの時期、午前中に1日2話で再放送されていた。岩崎良美のあの主題歌は、今でも夏の歌番組で登場しては世代を問わず盛り上がれる名曲だ。星屑ロンリネス、カキーン! 1990年代に日本テレビは…

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木村拓哉も松岡昌宏も演じた! “情熱大陸”前の1話完結のドラマ枠、切ない24年前の日曜夜~1993年『泣きたい夜もある』より/懐かし番組表
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木村拓哉も松岡昌宏も演じた! “情熱大陸”前の1話完結のドラマ枠、切ない24年前の日曜夜~1993年『泣きたい夜もある』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年7月25日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年7月25日の『テレパル』番組表からはTBS23時『泣きたい夜もある』をピックアップする。この日は日曜日。TBSではこの時期(1992年10月~1994年4月)、毎日放送制作の30分のドラマ枠『JTドラマBOX』があった。2クール放送された第1作『ビーナスハイツ』に続いて始まったのが『泣きたい夜もある』。 『ビーナスハイツ』が石黒賢と国生さゆりをメインにした1話完結のシチュエーションコメディーだったのに対し、こち…

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木村拓哉も松岡昌宏も演じた! “情熱大陸”前の1話完結のドラマ枠、切ない24年前の日曜夜~1993年『泣きたい夜もある』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
さんまVSたけし、もはや放送事故! 愛車が“ゲージツ作品“になった真夏の夜のから騒ぎ~1993年『FNS大サービスバラエティー!「1億2450万人の平成教育テレビ」』より/懐かし番組表
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地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年7月24日にタイムスリップ。 最近のテレビの話題の中心は、SNSを使ったあの“リアルサスペンス劇場”と、相次いで報道される諸問題と同時に支持率も危険水域にまで下落し、揺らぐ安倍政権。かつて高支持率を背景に強気の姿勢を貫いてきた安倍首相だが、今週出席する審査での答弁によっては、“サスペンス劇場”以上の怖い展開が予測されている。 さて、今週は戦後長く続いた「55年体制」が崩れ、自民党以外の政権=細川内閣が発足した1993年の夏を振り返ってみる。バブルは既に崩壊していたが…

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さんまVSたけし、もはや放送事故! 愛車が“ゲージツ作品“になった真夏の夜のから騒ぎ~1993年『FNS大サービスバラエティー!「1億2450万人の平成教育テレビ」』より/懐かし番組表

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朝ドラ『ひよっこ』第16週/竹内涼真は次世代の色男!? 有村架純への“愛の壁ノック”&直球ドストレートな言葉に悶絶!
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朝ドラ『ひよっこ』第16週/竹内涼真は次世代の色男!? 有村架純への“愛の壁ノック”&直球ドストレートな言葉に悶絶!

忙しくて朝ドラが見られない人にも、すでにどっぷりハマっている皆さんにも、一週間を振り返りながら“押さえるべきポイント”を紹介する本講座。先週は、みね子(有村架純)と島谷(竹内涼真)のラブラブっぷりがさらに加速。その勢いたるや、見ている方がちょっと気恥ずかしくなるくらい。一方、“ぱるる”こと島崎遥が思わぬ形で再登場し、その抜群の存在感が話題になった。 ◆第16週あらすじ帰省していた島谷が戻ってきた。久しぶりの再会にみね子の心は躍るが、島谷は卒業論文を完成させるため、しばらく部屋にこもるという。それでも、部屋が隣同士の2人は壁をノックして気持ちを伝え合うサインを決め、順調に恋を育んでいく。ところがある日、島谷の父が上京し、経営難の会社を救うため、島谷に縁談話を持ってくる。偶然、喫茶店でその話を聞いてしまった由香(島崎遥香)は、迷った末、そのことをみね子に伝える。   前回のコラムを書き終えた後、『過保護のカホコ』(日本テレビ)の第1…

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朝ドラ『ひよっこ』第16週/竹内涼真は次世代の色男!? 有村架純への“愛の壁ノック”&直球ドストレートな言葉に悶絶!

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ブルゾンちえみ「売れてすぐ」/一発屋にならない“芸人ブランド戦略”…『今夜くらべてみました』
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ブルゾンちえみ「売れてすぐ」/一発屋にならない“芸人ブランド戦略”…『今夜くらべてみました』

人は「一発屋」の話が大好きだ。新しい芸人がテレビに出てくると、すぐに「コイツもどうせ一発屋になるよ」みたいなことをしたり顔で言いたがるオジさんがいる。そういう人の中には「こんな芸のないヤツが売れるのはけしからん。コイツはどうせ一発屋になるだろう、いや、なるべきだ」などと本気で考えている人もいて、最近ではアキラ100%あたりがこのタイプのオジさんにやり玉にあげられることが多いようだ。彼らは流行りの芸人に上から目線で苦言を呈することで溜飲を下げる。芸人をまるで安倍政権か何かのように、気軽に批判してスッキリするための対象として考えているようなところがある。 そんなわけで、2017年のお笑い界で最も華々しい快進撃を続けているブルゾンちえみに対しても、「これから大丈夫なのか」「一発屋になってしまうのではないのか」などという声がちらほら聞こえてくるようになってきた。ただ、彼女の現状はすでにそういう感じではないんじゃないかな、というのは声を大…

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ブルゾンちえみ「売れてすぐ」/一発屋にならない“芸人ブランド戦略”…『今夜くらべてみました』

コラム バラエティ
吉岡里帆の“爽やかさ溢れる笑顔”の向こうに “何か”を隠す演技に注目『ごめん、愛してる』
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吉岡里帆の“爽やかさ溢れる笑顔”の向こうに “何か”を隠す演技に注目『ごめん、愛してる』

この連載がめでたく30回目を迎えました。いつも読んでいただいている皆さんのおかげです。今後もテレビを食い入るように見続けて、出演者さんたちの魅力を解析し続けたいと思います。深謝。 今回は、2回目の放送から視聴率が10%を超えた『ごめん、愛してる』(TBS系)に出演中の吉岡里帆さんについて。なんなんでしょうね、あの嫉妬したくなる爽やかさ。そんな彼女の演技から推測する魅力について考えてみます。 母親に捨てられて韓国の裏社会で生きていた岡崎律(長瀬智也・TOKIO)は偶然、三田凛華(吉岡)と出会う。ただその直後、不慮の事件からケガを負い、数ヶ月間の余命だと医者から宣告されてしまう律。それならば、最期に母親に会いたいと日本へ帰国する。そして偶然にも律の実母は、凛華が付き人を務めるピアニストの日向サトル(坂口健太郎)の母・日向麗子(大竹しのぶ)だったのだ。律を捨て、新しい息子と家庭を築いていた麗子とは感動の再会とはならず、律を実の息子とは…

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吉岡里帆の“爽やかさ溢れる笑顔”の向こうに “何か”を隠す演技に注目『ごめん、愛してる』

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三上博史、保坂尚輝、陣内孝則ら90年代“トレンディー俳優”時代劇が、21世紀の『大奥』ブームの礎に~2002年『陰陽師☆安倍清明~王都妖奇譚』より/懐かし番組表
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地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は2002年7月23日にタイムスリップ。 15年前の今日、2002年7月23日の『テレパル』番組表からはフジテレビ19時『陰陽師☆安倍清明~王都妖奇譚』にスポットを当てる。2002年夏クール、フジテレビが火曜19時枠に、これまでNHK大河ドラマ以外の時代劇にあまり出演してこなかった旬の俳優・女優をメインキャストに据えた『スーパー時代劇』として新たな時代劇ファンを開拓を試みた第1弾だ。 『陰陽師☆安倍清明~王都妖奇譚~』(『テレパル』番組表では最後の“~”を省略)は、壮大なスケー…

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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、塩ポン酢と味噌ポン酢を前に「そもそもポン酢ってなんなのよ」~ポン酢の世界より~
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【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、塩ポン酢と味噌ポン酢を前に「そもそもポン酢ってなんなのよ」~ポン酢の世界より~

今回の『マツコの知らない世界』後半はポン酢。前半は、「あんた、(そんなにインスタグラムばかり見ていたら)寝られないじゃないの?」とマツコさんが驚きの声をあげさせるほど、膨大な知識量をもってインスタグラムから世界のセレブを読み解いた前半の渡辺直美さん。その彼女と肩を並べるほど、個性的でユニーク、(ポン酢の)情報豊富な案内人さんが登場しました。 食べた酢の数は、1000種類以上、365日、10年間ポン酢を使い続けているという藤島琴弥さん。「ポン酢は、ツンとしてむせるからちょっと苦手」というマツコさんに、ポン酢のおいしさ伝えきれるでしょうか。 世の中に3000種あるというポン酢との出会いは、藤島さんにとって「一期一会」。冷蔵庫には10種類、戸棚には30本以上のストックがあるにも関わらず、観光地などで新しい商品を見つけたら「その時に買わないと、もう二度と会わないかもしれない(から買っちゃう)」そう。一方、お土産屋さんでポン酢を見た記憶す…

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竹内結子を巡り堤真一、江口洋介、妻夫木聡、山下智久の“おいしい”4兄弟バトル 伊東美咲や山田孝之、瑛太にV6森田剛も登場の15年前の豪華“月9”~2002年『ランチの女王』より/懐かし番組表
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コラム 懐かし
KinKi Kids堂本光一23歳、世代を超えたトークバトルでオトナの仕切りを見せた日曜昼~2002年『世代密林』より/懐かし番組表
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地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は2002年7月21日にタイムスリップ。 15年前の今日、2002年7月21日の『テレパル』番組表からは日本テレビ11時40分『世代密林』にフォーカスを当てる。タイトルは漢字になっているが、読み方は英語で“ジェネレーションジャングル”、略して“ジェネジャン”。KinKi Kidsの堂本光一がMCを務めた討論バラエティー番組だ。“世代密林”というだけあって、様々な世代が入り混じって意見をぶつけ合う。 NHK教育(現・Eテレ)で2000年4月から放送されていた『真剣10代しゃべり場…

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伊藤淳史、チビノリダーから約30年…いい人キャラで主演俳優枠を不動のものに『脳にスマホが埋められた!』
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伊藤淳史、チビノリダーから約30年…いい人キャラで主演俳優枠を不動のものに『脳にスマホが埋められた!』

「E-girls」のライブに行ってきました。メンバーも観客もほぼ女性ばっかりなのに、黄色い声援が会場にが飛び交う様子は、女子校の文化祭のよう。エネルギッシュに踊る姿を観て「若さって本当に弾けるものなのだな」としみじみ。 今回は『脳にスマホが埋められた!』(読売テレビ・日本テレビ系)に主演している伊藤淳史さんについて。彼が“33歳・既婚・一児の父”いう驚愕の事実を知って、震えております…。いや、まだ20代中盤くらいかな、というイメージで油断しておりました。私も年をとるはずですね…(ガクブル)。 有名アパレル会社に勤務する折茂圭太(伊藤)は、最近離婚したばかりで落ち込み気味。ある日、流れ星に願い事をしようと夜空を見上げていると星が近くまで接近して気を失う事件が勃発。さらに目覚めた4日後には、自分が起動ボタンを押すと他人のスマホを見られるという事態に…。圭太がこの不思議な能力を持ち合わせていることに気づいた石野柳子(新川優愛)が、近づ…

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9歳の神木隆之介が初々しい! 稲森いずみが主婦探偵の下町探偵事務所~2002年『探偵家族』より/懐かし番組表
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【テレビの凪~安定と油断の向こう側】「りりぽん事変」後も通常営業…難易度高めな“究極の内輪”番組『AKBINGO!』
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【テレビの凪~安定と油断の向こう側】「りりぽん事変」後も通常営業…難易度高めな“究極の内輪”番組『AKBINGO!』

優子ぉぉぉぉ! りりぽんんんん! あれほどのブームを誇っていたAKBグループも、ここ最近は意気消沈気味。全盛期は、ファンでなくとも注目していた総選挙。「前田敦子と大島優子の1位争い」なんて話題は、開票のかなり前から盛り上がっていた。今となっては、本当の選挙の如く開票結果だけが注目されるイベントに。 こんなことを書きながらも、総選挙から目が話せない僕もいて。彼女たちが起こすサプライズに、毎年心ときめかせている。今年の総選挙は、何と言っても須藤凛々花(NMB48)だった。全国民が知っていることなので、書くのもこっぱずかしいが…「結婚宣言」。あの発言には度肝を抜かれた。 もちろん僕は、全く関係のない外野である。宣言も楽しめるが、ファンとスタッフはさぞ大変だったろう。そんな須藤の行動に、反応したのが著名人の方々。芸能界では、誰が一番適切なコメントを言えるか勝負が繰り広げられた。なかでも賞賛を浴びたのは、須藤とファンの関係性を“キャバ嬢に…

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【テレビの凪~安定と油断の向こう側】「りりぽん事変」後も通常営業…難易度高めな“究極の内輪”番組『AKBINGO!』

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14歳の高橋一生の声に胸アツ! ジブリ映画、4度目のテレビ放送でも高視聴率現象~2002年『金曜ロードショー「耳をすませば」』より/懐かし番組表
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14歳の高橋一生の声に胸アツ! ジブリ映画、4度目のテレビ放送でも高視聴率現象~2002年『金曜ロードショー「耳をすませば」』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は2002年7月19日にタイムスリップ。 15年前の今日、2002年7月19日の『テレパル』番組表からは日本テレビ21時『金曜ロードショー「耳をすませば」』をクローズアップする。毎年ではないがスタジオジブリの新作アニメが劇場公開されるのは夏の風物詩で、2002年7月公開作品は『猫の恩返し』。その公開直前、『金曜ロードショー』では同じ柊あおいの原作によるジブリ映画『耳をすませば』を放送した。 『耳をすませば』は1995年7月に公開されたスタジオジブリのアニメ映画。監督は『パンダコ…

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