コラム
朝ドラ『ひよっこ』第8週/朝からテンションダウン!? 有村架純の水着姿見られずガッカリする人が続出! 
Read More

朝ドラ『ひよっこ』第8週/朝からテンションダウン!? 有村架純の水着姿見られずガッカリする人が続出! 

忙しくて朝ドラが見られない人にも、すでにどっぷりハマっている皆さんにも、一週間を振り返りながら“押さえるべきポイント”を紹介する本講座。先週は、お盆休みに海水浴へ行くという展開から、みね子(有村架純)をはじめ、乙女寮の女子たちが百貨店で水着を購入。キャッキャキャッキャとはしゃぐ乙女たちの姿に、男性視聴者が「まさか…」と淡い期待を抱くも、やっぱり水着シーンはなく(当然といえば当然)、ネット上では落胆する声が目立った。   ◆第8週あらすじ上京して4ヶ月、お盆休みも東京に残ることを決めたみね子(有村架純)は、同じく寮に残る仲間たちと海へ行くことになるが、奥茨城の家族を思うと、自分だけ楽しい思いをすることが後ろめたい。季節が秋になると、会社から給料の減額を告げられる。しかし、仕送りの額を減らすわけにはいかず、みね子の生活は苦しくなる。そんななか、実(沢村一樹)を捜してくれていた警察官の綿引(竜星涼)が突然田舎に帰ることになり…

ドラマ

朝ドラ『ひよっこ』第8週/朝からテンションダウン!? 有村架純の水着姿見られずガッカリする人が続出! 

コラム ドラマ
重盛さと美「紳助さんに嫌われたん、お前か」/テレビ界の「外側」へ旅立った“島田紳助”という謎…『めちゃ×2イケてるッ!』
Read More

重盛さと美「紳助さんに嫌われたん、お前か」/テレビ界の「外側」へ旅立った“島田紳助”という謎…『めちゃ×2イケてるッ!』

重盛さと美が「島田紳助に嫌われて干されていた」と告白した、というネットニュースを見かけた。どういうことだろうと思い、オンエアされた番組内容を確認してみた。すると、想像していたのとは別の事実が浮かび上がってきた。 まずは概略を述べよう。5月27日(土)放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)では、レギュラーメンバーが一流企業の新入社員の前で心に刺さるスピーチをする、という企画が行われていた。そこで、レギュラーのひとりである重盛は、ソフトバンクの新入社員を前にして話をすることになった。十分な準備時間も与えられないままで、重盛が話し始めたのは自分の芸能界での苦労話だった。 重盛は、2007年に上京して芸能界デビューを果たした。しかし、最初は慣れない仕事に戸惑い、失敗続きだった。ある大物司会者には「お前、なんで芸能界入ったんや」「お前なんか絶対売れへんから芸能界やめろ」と罵倒されたあげく、その人の番組には出られなくなってしまった。…

バラエティ

重盛さと美「紳助さんに嫌われたん、お前か」/テレビ界の「外側」へ旅立った“島田紳助”という謎…『めちゃ×2イケてるッ!』

コラム バラエティ
『ロンバケ』前、“玉のれん嫁”山口智子と“鼓姑”野際陽子のご家庭バトル~1993年『ダブルキッチン』より/懐かし番組表
Read More

『ロンバケ』前、“玉のれん嫁”山口智子と“鼓姑”野際陽子のご家庭バトル~1993年『ダブルキッチン』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年5月28日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年5月28日の『テレパル』番組表からはTBS21時『ダブルキッチン』にフォーカスを当てる。1986年に男女雇用機会均等法が施行され急速に女性の仕事観・結婚観・家族観が変化し、昭和以前の価値観をもつ親世代とのギャップもまた急速に拡大していた。世間はロイヤルウエディングブームにある一方、いざ結婚してみると想像以上に深刻な嫁VS姑の対立が発生し、若い夫婦とその親世代はそれぞれストレスを抱えていたのも現実。 そんな中、1…

懐かし

『ロンバケ』前、“玉のれん嫁”山口智子と“鼓姑”野際陽子のご家庭バトル~1993年『ダブルキッチン』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、ヘルシー焼サバサンドに「ダメなオカマは味がハッキリしたものが好きなんです」と難色~絶品パン弁当の世界より~
Read More

【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、ヘルシー焼サバサンドに「ダメなオカマは味がハッキリしたものが好きなんです」と難色~絶品パン弁当の世界より~

今回の『マツコの知らない世界』案内人は、30年間お弁当作りを続けた主婦・野上優佳子さん。栗原はるみさんや平野レミさんなど、主婦の肩書をもってオリジナルレシピ本を発売したり、商品開発したり、はたまた各地で公演をしたりと、料理ビジネスで成功している人は一般主婦の憧れです。「細かい作業があるキャラ弁は作れない。作りも食べもしない」というガサツさと、お上品な風情をキャラに、簡単ラクちんお弁当レシピを提唱して人気を博している野上さんもそのひとり。『マツコの知らない世界』出演は今回で4度目、約1年ぶりということで、「最近どうなんだろうね、…金回り」とマツコさんも興味津々です。 そして、案内人がオーロラを見にアラスカに行ったと聞き、「もう完全なる富裕層じゃなーい?」とスタジオの笑いを誘います。 「私もいつかは野上さんのようになりたい!」テレビの前の全国の主婦の羨望を集めながら、野上さんの『絶品パン弁当の世界』スタートです。

バラエティ

【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、ヘルシー焼サバサンドに「ダメなオカマは味がハッキリしたものが好きなんです」と難色~絶品パン弁当の世界より~

コラム バラエティ
「ナイナイ」岡村、「よゐこ」濱口、“外された“大久保佳代子らが尖っていた24年前~1993年『とぶくすり』より/懐かし番組表
Read More

「ナイナイ」岡村、「よゐこ」濱口、“外された“大久保佳代子らが尖っていた24年前~1993年『とぶくすり』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年5月27日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年5月27日の『テレパル』番組表からはフジテレビの深夜2時15分『とぶくすり』をピックアップする。ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ、オアシズ……現在放送21年目という長寿バラエティー『めちゃ×2イケてるッ』の中核メンバーが若かりし頃、その人気の礎をつくった伝説の番組だ。 平日の真夜中2時台というド深夜にひっそりと始まった番組だが、若い演者と作り手の「オレたちの笑いをつくる」という情熱が伝わる画面。「木曜の夜中…

懐かし

「ナイナイ」岡村、「よゐこ」濱口、“外された“大久保佳代子らが尖っていた24年前~1993年『とぶくすり』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
“嘘つき”吉田栄作、フィアンセ鈴木杏樹がいるのに子連れバツイチの南果歩と同居して…~1993年『嘘つきは夫婦のはじまり』より/懐かし番組表
Read More

“嘘つき”吉田栄作、フィアンセ鈴木杏樹がいるのに子連れバツイチの南果歩と同居して…~1993年『嘘つきは夫婦のはじまり』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年5月26日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年5月26日の『テレパル』番組表からは日本テレビ22時『嘘つきは夫婦のはじまり』にフォーカスを当てる。ロイヤルウェデイングでちょっとした“結婚ブーム”になっていた1993年、“嘘”から始まる結婚という一風変わったラブコメディー。 主演は1990年代初期、加勢大周、織田裕二と並んで“トレンディー御三家”と呼ばれ、その長男的ポジションだった吉田栄作。共演は当時連ドラよりも映画や2時間ドラマでの露出のほうが多かった南果…

懐かし

“嘘つき”吉田栄作、フィアンセ鈴木杏樹がいるのに子連れバツイチの南果歩と同居して…~1993年『嘘つきは夫婦のはじまり』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
『人は見た目が100パーセント』鈴木浩介“オネエモード”爆走中、愛されキャラが止まらない42歳の魅力とは?
Read More

『人は見た目が100パーセント』鈴木浩介“オネエモード”爆走中、愛されキャラが止まらない42歳の魅力とは?

近所の公園にて、ランニングしている人が多いんだろうと思っていたら違いました。はるかに多いのは“お犬様”。みんな飼い主よりもおめかししているなんて! いつか地球はロボットではなく、犬に征服されるのかもしれないですね…。今回は『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演中、お姉キャラでコメディ力をフル発揮中の鈴木浩介さんについて。今クールは、『緊急取調室』(テレビ朝日系)にも掛け持ちで出演中の人気俳優です。 東京の片田舎の製紙工場で研究員をしていた城之内純(桐谷美玲)、前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)は、会社合併により東京・丸の内にある化粧品会社「クレエラジャパン」の研究室へ異動に。これまでの人生でおしゃれにも美容にも無頓着だった3人は、いきなりオシャレなビシネス街に勤務することになり、ストール巻き、編み込み、オシャレ部屋着と少しずつ女子力を高めていくことになる。 ドラマも面白いのだけど、ファッション雑誌…

ドラマ

『人は見た目が100パーセント』鈴木浩介“オネエモード”爆走中、愛されキャラが止まらない42歳の魅力とは?

コラム ドラマ
たけしの言葉にトミーズ雅号泣! 酒・タバコどころか本番中のトイレ退席もありの24年前斬新トーク~1993年『たかじんnoばぁ~』より/懐かし番組表
Read More

たけしの言葉にトミーズ雅号泣! 酒・タバコどころか本番中のトイレ退席もありの24年前斬新トーク~1993年『たかじんnoばぁ~』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年5月25日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年5月25日の『テレパル』番組表からは日本テレビの深夜2時05分『たかじんnoばぁ~』をクローズアップする。甘い歌声と芸人顔負けのトーク、常に本音でブレない姿勢で関西エリアで絶大な人気を誇る無頼派歌手・やしきたかじんがマスターとしてバーカウンターに立ち、カウンターのゲストと酒を酌み交わしながら繰り広げる深夜のトーク番組。関東では関西より10日遅れで放送されていた。 関西ローカルの深夜番組としては破格の1500万円…

懐かし

たけしの言葉にトミーズ雅号泣! 酒・タバコどころか本番中のトイレ退席もありの24年前斬新トーク~1993年『たかじんnoばぁ~』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
木村拓哉も参戦 24年前の“月9”裏、濃厚・小柳ルミ子で本格文芸路線で挑んだテレビ東京の意地~1993年『日本名作ドラマ「鍵」』より/懐かし番組表
Read More

木村拓哉も参戦 24年前の“月9”裏、濃厚・小柳ルミ子で本格文芸路線で挑んだテレビ東京の意地~1993年『日本名作ドラマ「鍵」』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年5月24日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年5月23日の『テレパル』番組表からはテレビ東京21時『日本名作ドラマ「鍵」』にスポットを当てる。月曜21時。“月9”という言葉が完全に定着し、圧倒的強さを誇っていたフジテレビでは江口洋介、福山雅治らが出演の『ひとつ屋根の下』が盛り上がりを見せていた1993年4月クール、テレビ東京はそれまでサスペンスを放送していたこの枠に『日本名作ドラマ』という大作シリーズを開始した。 森鴎外、太宰治、川端康成など日本が世界に誇…

懐かし

木村拓哉も参戦 24年前の“月9”裏、濃厚・小柳ルミ子で本格文芸路線で挑んだテレビ東京の意地~1993年『日本名作ドラマ「鍵」』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
【ドラマ男子の言い分】『あなたのことはそれほど』第5回:“幸せ探し”が覆い隠す黒い感情――涼太はなぜ“お天道様”にこだわるのか?
Read More

【ドラマ男子の言い分】『あなたのことはそれほど』第5回:“幸せ探し”が覆い隠す黒い感情――涼太はなぜ“お天道様”にこだわるのか?

前回、美都(波瑠)の不倫をすべて把握していながら、「ずっと変わらず、君を愛する」ことを誓い、「これが僕の、プレゼントです!」と張り付いた笑顔で言ってのけた涼太(東出昌大)。『シャイニング』のジャック・ニコルソンに負けるとも劣らないそのディープ・インパクト・スマイルは、早くも前半戦のクライマックスを迎えた趣きすら感じさせた。 妻が不倫をやらかしたという、明らかに“絶対勝てるカード”を持っているにもかかわらず、怒ることもなじることも決してしない涼太は、いつも通りの、いや、いつも以上にわざとらしく優しい笑顔で、だからこそ美都を気味悪がらせる。 美都が捨てたアスパラをゴミ箱からわざわざ拾い上げ、まだ使える輪ゴムを再利用すべく引き出しにしまうその挙動も、いつもならただの“堅実で節約家な夫エピソード”だが、今となっては“古くてダメになったものにいつまでも執着する異常行動”に見えるから皮肉なものだ。 「こういうときは罵ってもらったほうが楽だろ…

ドラマ

【ドラマ男子の言い分】『あなたのことはそれほど』第5回:“幸せ探し”が覆い隠す黒い感情――涼太はなぜ“お天道様”にこだわるのか?

コラム ドラマ
『半沢直樹』も『仁』もこの枠だった 小林薫主演×山田太一脚本、“日9”24年前の意欲作〜1993年『丘の上の向日葵』より/懐かし番組表
Read More

『半沢直樹』も『仁』もこの枠だった 小林薫主演×山田太一脚本、“日9”24年前の意欲作〜1993年『丘の上の向日葵』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年5月23日にタイムスリップ。 24年前の今日、1993年5月23日の『テレパル』番組表からはTBS21時『丘の上の向日葵』をピックアップする。現在『小さな巨人』を放送中のTBS日曜21時“日9”はフジテレビの“月9”に並ぶ伝統の連ドラ枠だが、正しい枠の名称は『日曜劇場』。かつては『東芝日曜劇場』として一話完結・TBS系列基幹曲持ち回り制作の単発ドラマ枠だった。それが連続ドラマ枠になった最初の作品が、1993年4月にスタートした『丘の上の向日葵』である。 原作・脚本が…

懐かし

『半沢直樹』も『仁』もこの枠だった 小林薫主演×山田太一脚本、“日9”24年前の意欲作〜1993年『丘の上の向日葵』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
石田ゆり子の“腰かけOL”が、今や“丸腰”イケメン原田龍二を、“お局“原田美枝子と奪い愛した24年前の夜~1993年『彼女の嫌いな彼女』より/懐かし番組表
Read More

石田ゆり子の“腰かけOL”が、今や“丸腰”イケメン原田龍二を、“お局“原田美枝子と奪い愛した24年前の夜~1993年『彼女の嫌いな彼女』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1993年5月22日にタイムスリップ。 2019年1月1日からの新元号が2018年夏ごろに発表が検討されていることも報じられ、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまのご婚約報道があった先週、結婚関連株は上昇。皇室周辺の話題が盛り上がっている。そんなわけで、今週は皇太子ご夫妻のご成婚でフィーバーした1993年に時計の針を戻してみる。Jリーグ開幕、横浜ランドマークタワー完成、レインボーブリッジ開通……バブル崩壊の余波がまだ一般にはさほど感じられなかった、平成5年の日本。昭和もバブルもまだま…

懐かし

石田ゆり子の“腰かけOL”が、今や“丸腰”イケメン原田龍二を、“お局“原田美枝子と奪い愛した24年前の夜~1993年『彼女の嫌いな彼女』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
朝ドラ『ひよっこ』第7週/心優しい次男坊・泉澤祐希の台詞が男前すぎ! 三男に愛される時子(佐久間由衣)がうらやましい!?
Read More

朝ドラ『ひよっこ』第7週/心優しい次男坊・泉澤祐希の台詞が男前すぎ! 三男に愛される時子(佐久間由衣)がうらやましい!?

忙しくて朝ドラが見られない人にも、すでにどっぷりハマっている皆さんにも、一週間を振り返りながら“押さえるべきポイント”を紹介する本講座。先週は、ついに女優への第一歩を踏み出した時子がオーディションで落選。それを機に、仲良し3人組が再会するという嬉しい展開に。久しぶりの3ショットに奥茨城での日々を思い出し、なんだかほっこり。   ◆第7週あらすじみね子(有村架純)は綿引(竜星涼)と一緒に実(沢村一樹)が目撃された場所へ行ってみるが、手がかりは見つからない。一方、時子は念願だったテレビのオーディションを受けるも、緊張のあまり失敗。不合格となり、落ち込んでしまう。みね子はそんな時子を励まそうと三男(泉澤祐希)に声をかけ、3人は久しぶりに再会。そして、「女優あきらめろ。んで、オレの嫁さんになれ!」――三男のその言葉に反発した時子は、俄然やる気を取り戻す。   「めそめそしてっど、嫁さんにすっぞ、分かったか!」 三男~…

ドラマ

朝ドラ『ひよっこ』第7週/心優しい次男坊・泉澤祐希の台詞が男前すぎ! 三男に愛される時子(佐久間由衣)がうらやましい!?

コラム ドラマ
梅沢富美男「テレビにガチなんかないじゃん」/テレビ局にとってありがたい「老害枠」…『アウト×デラックス』
Read More

梅沢富美男「テレビにガチなんかないじゃん」/テレビ局にとってありがたい「老害枠」…『アウト×デラックス』

少し前、マツコ・デラックスの番組『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村拓哉がゲストとして出演していたことがあった。そこで木村は「テレビ局の人間が自分たちじゃ言えないことを全部マツコに背負わせている」と発言。マツコは驚きながらもそれに同意していた。 木村がここで喝破したような「マツコ」と「テレビ局」の関係性は、ご意見番のような役回りを務めるほかの多くのタレントにも当てはまる。とにかく問題を引き起こすようなリスクを回避するということにとらわれがちな昨今のテレビ業界では、リスクはすべて出演するタレントや他の媒体に背負わせるのが合理的だということになっている。 「マツコさんがこう言っています」「『週刊文春』はこう報じています」などと自分たち以外を主体にする伝聞話法を駆使することで、番組側のリスクを最小限に抑えつつ、そこそこ刺激的で面白いオピニオンを提示するというリターンを得ることができる。 そんな中で、最近、梅沢富美男をバラエティ番…

バラエティ

梅沢富美男「テレビにガチなんかないじゃん」/テレビ局にとってありがたい「老害枠」…『アウト×デラックス』

コラム バラエティ
加藤紀子と保阪尚輝と異父兄妹愛に、ASKAの「着地点」が流れる 日テレなのに“大映臭”の異色ドラマ~1997年『ガラスの靴』より/懐かし番組表
Read More

加藤紀子と保阪尚輝と異父兄妹愛に、ASKAの「着地点」が流れる 日テレなのに“大映臭”の異色ドラマ~1997年『ガラスの靴』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1997年5月21日にタイムスリップ。 20年前の今日、1997年5月21日の『テレパル』番組表からは日本テレビ22時『ガラスの靴』をクローズアップする。主演は当時テレビ東京の夕方のゲーム番組『スーパーマリオクラブ』の“おねえさん”として小中学生からの支持も高く、“かわいくてキレイな”バラドルとして幅広く活躍していた加藤紀子。主題歌『ONE』、エンディングテーマ『着地点』、ともにASKAの曲が採用された。 台本の副題には「a Cinderella Story」とあり、“靴”を…

懐かし

加藤紀子と保阪尚輝と異父兄妹愛に、ASKAの「着地点」が流れる 日テレなのに“大映臭”の異色ドラマ~1997年『ガラスの靴』より/懐かし番組表

コラム 懐かし
【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、案内人と文房具闇お姉さんの出演数を「世界で最も低いデットヒートよ」~充電器の世界より~
Read More

【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、案内人と文房具闇お姉さんの出演数を「世界で最も低いデットヒートよ」~充電器の世界より~

今回の案内人は『マツコの知らない世界』ではおなじみの体当たり家電ライター、藤山哲人さん。マツコさんも「最多出場よね…」と感慨深げ。藤山さん、なんと、今回で5回目の登場になるそうです。マツコさんが「ちなみに2位はどなた?」と聞くと、スタッフさんから“文房具の闇お姉さん”菅さんの4回との回答が。藤山さんも菅さんに負けず劣らずの味のある、濃ゆいキャラクターのおじさまです。しばしの沈黙のあと、マツコさんがひとこと。「デットヒートね」「世界で最も低いデットヒートよ!」 そして、登場した藤山さんは、ヘルメットにソーラーパネルをつけた自作の充電器をかぶり、トレードマークの作業着といういでたち。去年の12月、電源タップの世界で生芝居を披露してから約半年経ちますが、「デットヒートを繰り広げている藤山です。フヒヒヒヒ」と、蛭子能収さん笑いも健在です。嬉々として「南を向いてないと充電できないから、北に行けないという…。ヘヘヘヘ」と自作の充電器をおもし…

バラエティ

【マツコの知らない世界の“世界”】マツコさん、案内人と文房具闇お姉さんの出演数を「世界で最も低いデットヒートよ」~充電器の世界より~

コラム バラエティ

ページTOP

ページTOP