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『スーパーサラリーマン左江内氏』第6話/「稼いでやってる」ではなく「稼がせてもらってる」 小泉今日子がずばり指摘!専業主婦家庭の本質
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『スーパーサラリーマン左江内氏』第6話/「稼いでやってる」ではなく「稼がせてもらってる」 小泉今日子がずばり指摘!専業主婦家庭の本質

お待っとさんでした! 『スーパーサラリーマン左江内氏』の宣伝本部長・福田フクスケです。土曜21時にリスペクトを捧げ、今回は『アド街』風に始めてみた(R.I.P.キンキン)。 第6話は、小池刑事(ムロツヨシ)にスポットが当たる回であった。左江内(堤真一)がスーパーマンになっている間の記憶は、忘却光線によって人々から消え去ってしまう。そのおかげで、これまで左江内が解決してきた事件をすべて自分の手柄にしてきたのが小池である。普通であれば「誰がいつの間に!?」といぶかしむはずだが、それを「無意識のうちに事件を解決してしまうオレ」と解釈できるのが、彼の憎めない(?)ところだ。 言うまでもなく、小池がいつもラーメンを食べているのは、藤子不二雄漫画でおなじみの脇役キャラへのオマージュ。「小池がラーメンを食べていると邪魔が入るのは宿命」という台詞の通り、彼がラーメンを食べていると主役が乱入してきたり、ラーメンを台無しにされるというのがお決まりの…

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『スーパーサラリーマン左江内氏』第6話/「稼いでやってる」ではなく「稼がせてもらってる」 小泉今日子がずばり指摘!専業主婦家庭の本質

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鈴木亮平の’18年大河・西郷隆盛の前に、西田敏行版の凄さをおさらい~1990年『翔ぶが如く』より/懐かし番組表
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鈴木亮平の’18年大河・西郷隆盛の前に、西田敏行版の凄さをおさらい~1990年『翔ぶが如く』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1990年2月25日にタイムスリップ。 今から27年前の今日、1990年2月25日の『テレパル』番組表からはNHK総合20時『翔ぶが如く』にフォーカスを当てる。西郷隆盛と大久保利通を主人公に幕末の動乱期から明治維新、西南戦争までを描いた2部構成。司馬遼太郎の原作をもとに小山内美江子が脚本を担当し、西郷隆盛を西田敏行、大久保利通を鹿賀丈史が演じた。 日本史の中でも戦国時代に匹敵する人気の幕末。数々の時代劇で主人公となる人物も多数登場するこの時代は、NHK大河ドラマでも何度も舞台…

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鈴木亮平の’18年大河・西郷隆盛の前に、西田敏行版の凄さをおさらい~1990年『翔ぶが如く』より/懐かし番組表

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『奪い愛、冬』壊れた三浦翔平の演技は“怪演・第二砲”!? 師匠はやはり水野美紀? 
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『奪い愛、冬』壊れた三浦翔平の演技は“怪演・第二砲”!? 師匠はやはり水野美紀? 

最近、日本酒が飲めるようになりました。食事に合わせて似合う酒が選べるなんて、もはや無敵の独女です。少し前に『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)に出演中の水野美紀さんの怪演についてフィーチャーしましたが、今回は同じく、壊れっぷりが話題騒然の三浦翔平さんの演技について。ぶっ飛んだ登場人物が多い中、当初は、婚約者の池内光(倉科カナ)を素直に愛する奥川康太(三浦)。が、もう水野さん演じる森山蘭に追いつけ、追い越せの勢いで、康太の崩壊がスタート。もう他の登場人物がおかしかったことも忘れるくらい、三浦さんが強烈な演技を繰り広げており、私はこれを“怪演・第二砲”と呼んで掘り下げていきたいと思います。 結婚に向かって幸せに進んでいたはずの光と康太。ただそこに3年前に光を突然捨てて、蘭と結婚した森山信(大谷亮平)が現れる。実は、蘭が自分を通り魔から庇ったことを理由に足に傷を負い、その責任を取る形で結婚をしていたのだ。事実を知り、気持ちが抑えきれなくなる…

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『奪い愛、冬』壊れた三浦翔平の演技は“怪演・第二砲”!? 師匠はやはり水野美紀? 

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“踊る”前の織田裕二の刑事と、“スケバン”じゃない南野陽子刑事のスタイリッシュ警察ドラマ~1990年『あいつがトラブル』より/懐かし番組表
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“踊る”前の織田裕二の刑事と、“スケバン”じゃない南野陽子刑事のスタイリッシュ警察ドラマ~1990年『あいつがトラブル』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1990年2月24日にタイムスリップ。 今から27年前の今日、1990年2月24日の『テレパル』番組表からはフジテレビ20時『あいつがトラブル』に注目する。この日は土曜日。当時フジテレビの“土曜20時”と言えば1980年代に一世を風靡した『オレたちひょうきん族』が1989年10月14日その役割を終え、しばらく単発枠となっていたところ。フジテレビは1990年1月に新しいドラマ枠として、新感覚の刑事ドラマ『あいつがトラブル』をスタートさせた。 当時大人気だった『あぶない刑事』(日…

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“踊る”前の織田裕二の刑事と、“スケバン”じゃない南野陽子刑事のスタイリッシュ警察ドラマ~1990年『あいつがトラブル』より/懐かし番組表

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【じゅん散歩】定点観測/高田純次 柄本明と役者談義「セリフになると、固まっちゃうんだ」~新宿より~
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【じゅん散歩】定点観測/高田純次 柄本明と役者談義「セリフになると、固まっちゃうんだ」~新宿より~

毎週月~金曜日にレギュラー放送中の『じゅん散歩』ですが、18日の土曜日に、特別版として『純ちゃん生誕70周年DX~思い出の街歩きで見つけた爆笑人生一歩一会~』が放送されました。 『じゅん散歩』がスタートして早1年。3か月に1度くらいのペースでスペシャル版が放送されています。それまでの名場面の再編集に加えて、テーマ曲を手掛けた槇原敬之さんと麻布十番を散歩したり、先代散歩人の加山雄三さんと浅草や丸の内を巡ったり。 今回の特別版は、純次さんの生誕70周年ということで、前半は、純次さんの人生にまつわる場所でのお散歩名場面を再編集。 幼少時代を過ごした調布市国領の回の中からは、同級生の「右原くん」とのシーンが紹介されました。 右原さんのご自宅に案内され、昔ながらの縁側で、日本庭園のようなお庭を眺める純次さん。このシーン、好きだったなぁ…としみじみです。 「テレビで見るのとおんなじですね」と初めてお会いするという奥さまが用意してくださったふ…

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【じゅん散歩】定点観測/高田純次 柄本明と役者談義「セリフになると、固まっちゃうんだ」~新宿より~

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“姉“今井美樹の婚約者・石田純一を寝取る!  “妹“松下由樹の27年前の内館脚本での「奪い愛」~1990年『想い出にかわるまで』より/懐かし番組表
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“姉“今井美樹の婚約者・石田純一を寝取る!  “妹“松下由樹の27年前の内館脚本での「奪い愛」~1990年『想い出にかわるまで』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1990年2月23日にタイムスリップ。 今から27年前の今日、1990年2月23日の『テレパル』番組表からはTBS22時『想い出にかわるまで』にフォーカスを当てる。当時からテレビを観ていた世代にとってはあまりにも有名な、もっと下の世代のドラマファンにはリアルで観られなかったことが残念なほど、伝説的な90年代ドラマ。全12話中、第4話から最終回までの脚本を担当した内館牧子が“ドロドロ”で開花した出世作だ。 主演は当時“いい女”の代表格としてファッション誌やCMで大活躍していた今…

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『東京タラレバ娘』坂口健太郎、癒しキャラからドS転身でギャップ萌え!? 坂口が人気の理由
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『東京タラレバ娘』坂口健太郎、癒しキャラからドS転身でギャップ萌え!? 坂口が人気の理由

最近、速水もこみちがオリーブオイルのボトルのフォルムに見えてきたんですけど、なんか私疲れているんですかね。どうも、ライターのスナイパー小林です。今回はもう名前を聞くだけでティーンが悲鳴をあげる、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に出演中の坂口健太郎くんに注目。個人的にタイプではないのですが、なぜか彼を見てしまうんですよね。その吸引力はどこにあるのでしょうか。できることならおすそ分け、いや量り売りをお願いしたいです。 売れない脚本家の鎌田倫子(吉高由里子)、ネイリストの山川香(榮倉奈々)、実家の居酒屋を手伝う鳥井小雪(大島優子)は高校時代からの仲良し同士で30歳。東京オリンピックまでには結婚することを目標に、幸せな恋を探す日々。そんなある日、いつも3人で集まる居酒屋に金髪の人気モデルKEY(坂口健太郎)が現れる。女同士でつるむ姿をバカにしてくることに倫子は腹を立てるが、勢い余った夜にふたりは一夜を共にしてしまい、なんとなくお互いが…

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『東京タラレバ娘』坂口健太郎、癒しキャラからドS転身でギャップ萌え!? 坂口が人気の理由

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田村正和がヤクザにパパに白髪老人…マサカズ様の魅力を夜ごと堪能できた27年前の超名作~1990年『過ぎし日のセレナーデ』より/懐かし番組表
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田村正和がヤクザにパパに白髪老人…マサカズ様の魅力を夜ごと堪能できた27年前の超名作~1990年『過ぎし日のセレナーデ』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1990年2月22日にタイムスリップ。 27年前の今日、1990年2月22日の『テレパル』番組表からはフジテレビ22時『過ぎし日のセレナーデ』をクローズアップする。1989年10月~1990年3月までの2クールという長編ドラマ。脚本・鎌田敏夫、主演・田村正和という組み合わせはフジテレビの木曜22時“木曜劇場”枠で1988年の『ニューヨーク恋物語』に続く2作目。 シューベルト作曲の『セレナーデ』と、その原曲をアレンジして日本語の歌詞をつけ、韓国人歌手のヤン・スギョンがしっとりと…

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武田鉄矢『金八』“腐ったミカン”に中島みゆきが流れるドラマ史金字塔回~1990年『3年B組金八先生2(再放送)』より/懐かし番組表
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武田鉄矢『金八』“腐ったミカン”に中島みゆきが流れるドラマ史金字塔回~1990年『3年B組金八先生2(再放送)』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1990年2月21日にタイムスリップ。 27年前の今日は水曜日。1990年2月21日の『テレパル』番組表からピックアップするのは、TBS17時『3年B組金八先生2(再放送)』だ。1980年代から1990年代半ばごろまでは、TBSは毎年のように夕方17時の再放送枠に“金八”シリーズの1か2を再放送していた。ちょうど3月の卒業式近辺に最終回が放送されるように。 連ドラとして8シリーズ、2011年の“ファイナル”を含めスペシャルが12作。『3年B組金八先生』シリーズが約31年に渡っ…

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武田鉄矢『金八』“腐ったミカン”に中島みゆきが流れるドラマ史金字塔回~1990年『3年B組金八先生2(再放送)』より/懐かし番組表

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賀来千香子が男性アイドルを毎週“ビンタ”折檻! あの彦摩呂も所属の「幕末塾」が懐かしい~1990年『びんた』より/懐かし番組表
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賀来千香子が男性アイドルを毎週“ビンタ”折檻! あの彦摩呂も所属の「幕末塾」が懐かしい~1990年『びんた』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1990年2月20日にタイムスリップ。 受験シーズンも終盤。受験生やその家族はピリピリしたムードだろうか。今週はかつて「共通一次試験」と言われていた国公立大学入試の第一関門の制度が変わり現行の「センター試験」が始まった年、1990年を振り返る。平成2年、株価の下落があり後世から見れば既に弾けていた“バブル”。 そんな27年前の今日、1990年2月20日の『テレパル』番組表からはTBS21時『びんた』に注目する。人気ファッション誌『JJ』モデル出身、1986年の『男女7人夏物語…

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朝ドラ『べっぴんさん』第20週/母・百田夏菜子もノックアウト! “アホ息子“森永悠希が汚名返上した心温まる言葉
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朝ドラ『べっぴんさん』第20週/母・百田夏菜子もノックアウト! “アホ息子“森永悠希が汚名返上した心温まる言葉

忙しくて朝ドラが見られない人にも、すでにどっぷりハマっている皆さんにも、一週間を振り返りながら“押さえるべきポイント”を紹介する本講座。先週は、タケちゃん(中島広稀)のお見合い話にさくら(井頭愛海)たちの進学など、とにかく明るい話題が盛りだくさん。こんなに前向きな展開は一体、いつぶり!? やっぱり朝ドラはこうでなくちゃ!   ◆第20週あらすじ昭和37年6月、さくら(井頭愛海)は東京の美術大学を目指すことを決め、龍一(森永悠希)は大学を辞めて世界を旅したいと両親に想いを告白。健太郎(古川雄輝)も、家族が望む関西の大学ではなく、自分が希望していた東京の大学を目指すことになる。そして翌年の春、無事に合格したさくらたちは神戸を出て東京へ。さらに、喜代(宮田圭子)も忠一郎(曽我廼家文童)と2人で余生を楽しむための旅に出る。   「私は、もらった人が心から喜んでくれるような、思いを伝えられるような、そういう“べっぴん”…

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朝ドラ『べっぴんさん』第20週/母・百田夏菜子もノックアウト! “アホ息子“森永悠希が汚名返上した心温まる言葉

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綾部祐二「4泊6日じゃないですよ!」/『1周回って知らない話』よりNY行きを巡って
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綾部祐二「4泊6日じゃないですよ!」/『1周回って知らない話』よりNY行きを巡って

いきなり何を言い出すんだ、という感じのことを言う人が芸能界には定期的に現れることになっているらしい。「脱ぎます」「AVに出ます」程度ではもはや珍しくも何ともないが、「出家します」ぐらいになると今でもなかなかの破壊力がある。事務所、宗教団体、本人という3つの場所からそれぞれバラバラの主張が発信され、もつれて絡まった糸のように収拾がつかなくなっている。解読不可能な状況を前に人々の意見も割れる。宗教が苦手な人は宗教を叩き、もともと事務所に悪いイメージがある人は事務所を叩き、立場上どちらも叩けない感じの人たちは仕方なく本人を叩く。弱い者たちがさらに弱い者を叩くこの無間地獄を目の当たりにして、『TRAIN-TRAIN』でも歌いたい気分だ。 さて、そんなハッピーなサイエンスの彼女とは別の意味で「いきなり何を言い出すんだ」と視聴者に心配されまくっているのが、ピースの綾部祐二である。昨年10月、突然のニューヨーク行きを発表。今ある仕事をすべて捨…

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綾部祐二「4泊6日じゃないですよ!」/『1周回って知らない話』よりNY行きを巡って

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明石家さんま、“恋の曲芸師”として携帯2台で4人の美女を操る~1997年『恋のバカンス』より/懐かし番組表
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明石家さんま、“恋の曲芸師”として携帯2台で4人の美女を操る~1997年『恋のバカンス』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1997年2月19日にタイムスリップ。 20年前の今日、1997年2月19日の『テレパル』番組表からは日本テレビ22時『恋のバカンス』をクローズアップする。主演は“お笑いモンスター”明石家さんま。1995年の連ドラ主演作『恋も2度目なら』と同様の主要スタッフによるラブコメディーで、今回もさんまは“口八丁手八丁で女好きな40男”という設定を生き生きと演じていた。 主題歌はMr.Childrenのバラード『Everything (It’s you)』。オープニングに流…

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明石家さんま、“恋の曲芸師”として携帯2台で4人の美女を操る~1997年『恋のバカンス』より/懐かし番組表

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『スーパーサラリーマン左江内氏』第5話/グチを言うときが一番楽しそうな左江内の“奇妙な夫婦愛”
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『スーパーサラリーマン左江内氏』第5話/グチを言うときが一番楽しそうな左江内の“奇妙な夫婦愛”

こんにちは、芦田愛菜だよ! もはや「こんにちは」ではなく、「福田フクスケです」のほうに飽きてきてしまったので、今回は名前を変えてみた。変えてみたら、ただの嘘になってしまった。しまったが、せっかくついた嘘なので、読者のみなさんも今回の記事は芦田愛菜が書いたと思いながら読んでほしい。しかし、大半の人が芦田愛菜の声ではなく、「芦田愛菜のまねをするやしろ優」の声で脳内再生してしまうであろうことも、同時に予言しておきたい。 さて、ドラマもいよいよ折り返しの第5話。今回は、昨今の世間をにぎわすバズワード“不倫”をストーリーに絡めてきた。昨年から今年にかけて、『不機嫌な果実』(テレビ朝日)『僕のヤバい妻』(カンテレ)『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS)『ミセスシンデレラ』(フジテレビ)『黒い十人の女』(読売テレビ)『奪い愛、冬』(テレビ朝日)など、不倫を扱うドラマは乱立しているが、我らが『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ)はこのテ…

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『スーパーサラリーマン左江内氏』第5話/グチを言うときが一番楽しそうな左江内の“奇妙な夫婦愛”

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『奪い愛、冬』水野美紀「むしってやる~!」と倉科カナの髪を引っこ抜く…恐怖の怪演に敬服
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『奪い愛、冬』水野美紀「むしってやる~!」と倉科カナの髪を引っこ抜く…恐怖の怪演に敬服

近々引っ越しをするのですが、片付ければ片付けるほど自分が無駄なものに囲まれて生活していたことを実感させられますね。ライターのスナイパー小林です。今回は、各所で話題騒然の『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)に出演する、水野美紀さんについて。強烈な怖さを放つ演技を、じっくりとドラマを見直してみました。読んだら気になって、今夜は眠れなくなる可能性があることをあらかじめお伝えしておきます。 池内光(倉科カナ)は、同僚の奥側康太(三浦翔平)と婚約中。康太の母からの執拗ないじめはあるものの、結婚できる幸せにあふれていた。そんな中、3年前、突然、自分を捨てた森山信(大谷亮平)と再会。叶わなかった思いが溢れそうになる2人。でも信には自分をかばって右足が動かなくなってしまった妻・蘭(水野美紀)がいて…。 初回を見た時、「またとんでもないドラマが出てきたもので…」と呆気にとられた。深夜のラブストーリーモノだと、大概、回を追うごとにつまらなくなっていく確率…

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『奪い愛、冬』水野美紀「むしってやる~!」と倉科カナの髪を引っこ抜く…恐怖の怪演に敬服

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“美容師”稲垣吾郎が迫られる! 30代沢口靖子・40代篠ひろ子・60代野際陽子から「抱いて」~1997年『彼』より/懐かし番組表
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“美容師”稲垣吾郎が迫られる! 30代沢口靖子・40代篠ひろ子・60代野際陽子から「抱いて」~1997年『彼』より/懐かし番組表

地上デジタル放送化に伴い、テレビ番組表というものから遠ざかってしまった人もきっと数多いだろう。WEBメディア『テレビPABLO』では、そんな大人のためにかつての番組表を紐解きながらタイムトリップをお届けしたい。ウン年前の今日、夢中になって観ていたテレビは何だったのか? テレビ情報誌『テレパル』(小学館刊)の番組表と共に、当時の世相を振り返ってみよう――今日は1997年2月18日にタイムスリップ。 20年前の今日、1997年2月18日の『テレパル』番組表からはフジテレビ22時『彼』にスポットを当てる。主演は篠ひろ子。当時48歳、まだそんな言葉はなかったが“奇跡のアラフィフ”としてオトナの色香を放っていた篠ひろ子にとっての“彼”役には23歳の稲垣吾郎。まだ“カリスマ美容師”ブームのちょっと前。木村拓哉よりも早く美容師の役を演じたのはゴローちゃんだった。 舞台は神楽坂。昔の花街の名残を残す料亭街、三味線の流れる路地……風情溢れる大人の…

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“美容師”稲垣吾郎が迫られる! 30代沢口靖子・40代篠ひろ子・60代野際陽子から「抱いて」~1997年『彼』より/懐かし番組表

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