インタビュー
3月1日放送は「整形する女」が登場/『ねほりんぱほりん』-(C) NHK

『ねほりんぱほりん』の中の人が語る――第3回:予言はガチ! 3月でレギュラー放送終了のワケ

3月1日放送は「整形する女」が登場/『ねほりんぱほりん』-(C) NHK

ウェブを中心に口コミで大きな話題となっている『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)のチーフ・プロデューサーである大古滋久氏へのインタビュー企画。第3回では3月でレギュラー放送が終了する理由について聞いてみた。

第1回:NHKの狙い「ネットの人たちを振り向かせたい」

第2回:“闇と嘘”を見極める取材力

占い師の予言は――「ガチです」

――3月でレギュラー放送が終了するそうですが、その理由は?

大古:まあ、もともと「年度後期」の企画としていったんやってみようか、という感じだったんですよね。

――以前、番組に占い師の方が出演されたときに「この番組は3月で終わる」と予言されていましたが、あの方は本当に3月で終わることをご存じなかったんでしょうか?

大古:ええ、あの占いはガチです。でも、さすがに悪いと思ったのか、お祓いをやってくださったんですよ。オンエア上でも「3月です」って言った後に、「お祓いしておきましょう」っていうことも話しています。だから、お祓いが効くことになるのかどうか、楽しみです。

――視聴者からの反響が大きければレギュラー再開という可能性もあるんでしょうか?

大古:そうですね、来年度の後期ぐらいにまたできたらいいな、とは思っています。ただ、それをやるんだったら、またずっと前からテーマを走らせて準備しておかないといけないですね。やるんだったらそろそろ動き出さないと。

大古滋久氏(NHK チーフ・プロデューサー)/『ねほりんぱほりん』
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インタビュアー

ラリー遠田

ラリー遠田

1979年生まれ。東京大学文学部卒業。作家・ライター、お笑い評論家として執筆、講演、イベントプロデュースなど多方面で活動。主な著書に『逆襲する山里亮太』(双葉社)、『なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?』(コア新書)がある。『ヤングアニマル』(白泉社)に連載中の漫画『イロモンガール』の原作を手がける。

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