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綾瀬はるか(バルサ役)/大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』より -(C) NHK

綾瀬はるか主演『精霊の守り人』スピンオフ放送決定! 「阿修羅のごとく血まみれ」

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綾瀬はるか(バルサ役)/大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』より -(C) NHK

綾瀬はるかを主演に迎えて送る、NHKの大河ファンタジー『精霊の守り人』。年明けの2017年1月21日(土)からシーズンII『~悲しき破壊神』が放送されることが決定しているが、このほどスピンオフ作品『精霊の守り人 外伝』が12月3日(土)に放送されることがNHKより発表された。

本作は、作家・上橋菜穂子による異世界ファンタジー小説を、3年(全22回)という長丁場で描いていくドラマシリーズ。短槍使いの女用心棒・バルサ(綾瀬)が新ヨゴ皇国の第二皇子にして、父である帝(藤原竜也)から命を狙われることとなったチャグム(小林颯)を、国や異界の脅威から守るために奮闘する姿が描かれる。

今回のスピンオフ作品は、原作に加え、脚本も務める上橋が書き下ろした3分間のミニドラマ。主人公・バルサが行き会った少女との不思議な体験が描かれる。

このスピンオフ作品について上橋は「『短いスピンオフドラマを書いていただけませんか?』というご依頼をいただいて、生まれて初めて、ドラマの脚本と、その原作となる短編小説を同時に書きました。制作者と役者によって命を吹き込まれたドラマは、わずか数分の中に、幼子をいたわり、守り、阿修羅のごとく血まみれで闘うバルサの姿が描かれ、美しい色彩と哀しみの影をたたえた一片の映像詩になっています」とコメントを寄せている。

さらに、12月11日(日)からはスピンオフ作品の『完全版』も放送。こちらは通常より1分長い4分で、さらに12月19日(月)からはスーパーハイビジョン試験放送にて8K版での放送も予定されている。

『精霊の守り人 外伝』は12月3日(土)23時55分~NHK 総合テレビにて放送。

『精霊の守り人 外伝 完全版』は12月11日(日)23時55分~NHK 総合テレビにて放送。

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