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バカリズム&二階堂ふみ&若林正恭(オードリー)/『住住』-(C) 日本テレビ

バカリズム×二階堂ふみ×オードリー若林で日常系ドラマ『住住』! “全員本人役”で演技

バカリズム&二階堂ふみ&若林正恭(オードリー)/『住住』-(C) 日本テレビ

『素適な選TAXI』(カンテレ)、『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)、『黒い十人の女』(読売テレビ)など、脚本家として俳優・監督から高い評価を受けているバカリズムが、日本テレビにて1月から新ドラマをスタートさせることが発表された。タイトルは『住住(すむすむ)』。出演者にはバカリズムをはじめ、女優の二階堂ふみ、さらに「オードリー」の若林という異色のキャスト。しかも、全員が“本人役”で登場する。

本作で描かれるテーマは、「芸能人の私生活を妄想」。最大のポイントは前述の通り、役者本人が本人役を演じること。それぞれが抱えていたり、起こしてしまった、芸能人っぽい悩みや問題を解決していくという、フェイクドキュメンタリー調の摩訶不思議なバカリズムワールドが展開する。

物語の舞台は、都内の某マンション。バカリズムと若林は同じ階に住んでおり、バカリズムはよく若林の部屋に遊びに来る。芸能人でありながら派手に遊ぶこともなく地味な独身生活を送る2人。ある日、このマンションに女優の二階堂が住んでいることが発覚。そして、いつのまにか二階堂も仲間に入り、同じマンションで暮らす芸能人3人組の悲喜こもごもが繰り広げられていく。

本作について、3人からそれぞれにコメントも寄せられている。

■バカリズム
(この企画の原点について)
3人が出演するこの企画の想定は2、3年前からあって、こういうワンシチュエーションでなら、本人役の方が面白いんじゃないかなと思っていました。視聴者の方に、リアルな感じで本当に住んでいるのかと思わせたい。ベースは特に事件性もなくて、変に派手にせず、コントやドラマでもない間のところをついていきたい。

■二階堂ふみ
(オファーを受けての感想)
私でいいのかなーと。“笑い”もとれないですし…。コメディが課題というか、その自分にとっての課題がきたのかなと。でも、意外と脚本を読んでみると、しっくりきます。自分が無理せず挑める芝居なので、有難いなと思いつつ、お二人が面白いので、つい笑っちゃうんですけど。

(本人役での演技について)
私の要素を脚本に取りいれてくださっているので、それほど、難しくはないです。

■若林正恭(オードリー)
芝居の流れで色々と話が膨らんでいったりするので、めちゃくちゃ(3人は)相性がいいんじゃないですかねー。自分でもオンエアの状態が、ぜんぜん想像できない。パソコンで感想を検索しようと思ってます(笑)。色々な媒体から持ち上げられると思いますよ。新しいって。

(本人役での演技について)
本人役は、楽しくやりやすいです。普通に思いついたアドリブ言えるんで…。

また、二階堂はスタイリストをつけず私服で出演するとのこと。リアル感を追及したバカリズム流“シットコムドラマ”に注目が集まりそうだ。

『住住』は1月より、毎週火曜25時29分~日本テレビにて放送。
※放送終了後、Huluにて第1話・第2話を先行配信。

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