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年末年始テレビ番組「出演回数ランキング」発表! 「嵐」トップ3独占&「千鳥」が大躍進

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『NHK紅白歌合戦』や『ダウンタウンのガキの使い 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけない』、フジテレビの“嵐祭り”など、大いに年末年始を沸かせたテレビ番組。そこで活躍する俳優・芸人・タレントたちの栄枯盛衰は、2017年を占うものともいえる。そんな芸能人たちの勢力図ともいえる「年末年始のテレビ番組に多く出演したタレントランキング」(エム・データ調べ)が発表された。

今回のランキングは、2016年12月28日(水)~2017年1月3日(火)の間に放送された東京キー局のテレビ番組(NHK Eテレを除く)に出演した人物を対象とし、出演番組数にてランキングしたもの。

今年もトップ3は「嵐」が独占となった。1位に輝いたのは、3日に放送された新春ドラマスペシャル『君に捧げるエンブレム』関連などで出演数を伸ばした櫻井翔(26番組)。次いで2位は相葉雅紀(25番組)、3位は二宮和也(22番組)、大野智と松本潤は19番組でともに9位にランクインとなり、メンバー全員がトップ10内に入るという“国民的アイドル”の底力を見せつけた。

そして、そんな「嵐」勢の間に割って入ったのが、昨年の31位から4位に急浮上した「トレンディエンジェル」の斎藤司(21番組)をはじめ、61位から5位へ大躍進を見せた「千鳥」のノブと大悟(ともに20番組)、「バイきんぐ」小峠英二(20番組)、出川哲朗(20番組)の芸人勢。冠番組やメインでの出演よりも、ゲストとして様々な番組を賑わせる大奮闘を見せた。着実に“売れかけている”と思しき「千鳥」の一方で、2016年を代表するブレーク芸人となった斎藤は、2017年をどうサバイブするのか。来年の同ランキングでの順位が気になるところだ。

“2016年のブレーク”という視点で見てみると、松本(嵐)や国分太一(TOKIO)のすぐ下には、昨年の圏外から14位にランクインしたりゅうちぇる(18番組)が。「恋人」としていたモデルでタレント・ぺこ(オクヒラテツコ)とすでに結婚し、「夫婦」であることを年末に発表するなど、年の瀬まで視聴者たちを沸かせ続けるという離れ業も見事だった。

圏外からの急浮上としては、「ますだおかだ」の岡田圭右の娘・岡田結実が15位にランクイン。女性タレントとしては1位という結果となった。父親ゆずりの眉目秀麗な顔立ちに加え、笑いが分かり、尚且つ物おじしないというバラエティタレントとしての必須アイテムを揃えているのに加え、ベッキーや関根麻里などの同じポジションを争うべき先輩たちの不在も追い風となったようだ。

ちなみに、あまりにも年末でのブレークだったためスケジュール調整が間に合わなかったのか、ピコ太郎は81位(9番組)に留まった。

■「2016年~2017年年末年始 TV番組出演者ランキング」
(順位、人物名、番組数)
1位:櫻井翔(嵐)/26番組
2位:相葉雅紀(嵐)/25番組
3位:二宮和也(嵐)/22番組
4位:斎藤司(トレンディエンジェル)/21番組
5位:ノブ(千鳥)/20番組
5位:大悟(千鳥)/20番組
5位:小峠英二(バイきんぐ)/20番組
5位:出川哲朗/20番組
9位:大野智(嵐)/19番組
9位:田中卓志(アンガールズ)/19番組
9位:たかし(トレンディエンジェル)/19番組
9位:国分太一(TOKIO)/19番組
9位:松本潤(嵐)/19番組
14位:りゅうちぇる/18番組
15位:藤本敏史(FUJIWARA)/17番組
15位:岡田結実/17番組
15位:小宮浩信(三四郎)/17番組
18位:春日俊彰(オードリー)/16番組
18位:設楽統(バナナマン)/16番組
20位:ゆいP(おかずクラブ)/15番組
20位:オカリナ(おかずクラブ)/15番組
20位:岡村隆史(ナインティナイン)/15番組
20位:澤部佑(ハライチ)/15番組
20位:城島茂(TOKIO)/15番組
20位:吉田沙保里/15番組
20位:佐藤栞里/15番組

データ提供:エム・データ
公式サイト:http://mdata.tv/

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