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『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ-(C)日本テレビ

Hulu年間視聴者数ランキング2016が発表!総合1位は『絶対に笑ってはいけないシリーズ』

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ-(C)日本テレビ

本日(1月11日)、2016年のHulu年間視聴者数ランキング(※)が発表され、日本テレビの大晦日の風物詩となった人気特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』が総合ランキング1位を獲得した。

Huluでは、初配信となる『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』(2014年)や、歴代最高視聴率19.7%を飾った『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!!』(2013年)など、爆笑必至の人気シリーズ14作を配信。年の瀬の時期も追い風となり、視聴者数を伸ばした。ちなみに、2016年12月31日に放送された最新シリーズ『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』も1月15日(日)まで期間限定で配信中なので、見逃した方は必見だ。

それぞれの部門でも、大作や注目作が1位に輝いている。海外ドラマランキング1位は、全米で記録的な大ヒットとなり、日本国内でもシーズンを重ねるごとに注目度が増している話題騒然の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。

“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこる黙示録なアメリカを舞台に、極限に追い込まれた人間の心理を描いたパニック・サバイバル・ドラマで、Huluではシーズン7前半を期間限定でスピード配信し、現在はシーズン1~6が配信中。2月13日(月)からシーズン7の後半が、HuluのFOXリアルタイム配信でスタートすることも決定しているので、こちらも見逃せない。

国内ドラマランキングでは、石原さとみ主演で2016年10月期に放送された日本テレビ系連続ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』が1位を獲得。Huluオリジナルコンテンツとなる同作のスピンオフドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子…がいない水曜日』も現在配信中だ。

アニメランキングで1位に輝いたのは、赤塚不二夫原作、伝説の6つ子の成長した姿を描いて一気にブレークした『おそ松さん』。現代の人には新鮮に感じる古典的なギャグ満載で、主人公6人全員無職で女性にももてないダメ人間なのに、何故か可愛く見えてしまうキャラクターが女性の心を鷲掴みに。また、おそ松さん完全新作アニメ特番『おそ松さん おうまでこばなし』が配信開始されたことにより、更に人気が高まっている。

ほか、洋画ランキングでは『バイオハザード V リトリビューション』、邦画ランキングでは、大ヒット映画『君の名は。』の新海誠監督の作品『秒速5センチメートル』が1位を獲得。2016年のヒット作を、Huluで堪能してみてはいかがだろうか。

※2016年1月1日~12月31日の期間に視聴者数の多い順にランキングしたもの

<総合ランキング>
1.『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』
2.『ウォーキング・デッド』
3.『徳井と後藤と麗しの SHELLY と芳しの指原が今夜くらべてみました』
4.『おそ松さん』
5.『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』
6.『ゲーム・オブ・スローンズ』
7.『デスノート NEW GENERATION』
8.『名探偵コナン』
9.『マツコ会議』
10.『THE LAST COP/ラストコップ』
11.『そして、誰もいなくなった』
12.『ゆとりですがなにか』
13.『家売るオンナ』
14.『エンタの神様』
15.『臨床犯罪学者 火村英生の推理』
16.『世界一難しい恋』
17.『銀魂』
18.『HiGH & LOW』
19.『怪盗 山猫』
20.『有吉反省会』

  • 『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』-(C)日本テレビ
  • 『おそ松さん』-(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
  • 『バイオハザードV リトリビューション』-(C)2012 Constantin Film International GmbH and Davis Films/Impact Pictures (RE5) Inc. All Rights Reserved.
  • 『秒速5センチメートル』-(C)Makoto Shinkai/CoMix Wave Films
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