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吉岡里帆(三田凜華役)&坂口健太郎(日向サトル役)&大西礼芳(古沢塔子役)&池脇千鶴(河合若菜役)&大竹しのぶ(日向麗子役)/『ごめん、愛してる』完成披露試写会

TOKIO長瀬、愛に対する考え方「随分変わりました」 久々“純愛ドラマ”に感慨

吉岡里帆(三田凜華役)&坂口健太郎(日向サトル役)&大西礼芳(古沢塔子役)&池脇千鶴(河合若菜役)&大竹しのぶ(日向麗子役)/『ごめん、愛してる』完成披露試写会

韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』をしのぐ29.2%の最高視聴率を記録した人気ドラマを日本に舞台を移してリメイクしたドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の完成披露試写会が7月4日(火)に都内で行われ、主演の長瀬智也(TOKIO)とヒロインの吉岡里帆はじめ、共演の坂口健太郎、大西礼芳、池脇千鶴、大竹しのぶが出席した。

幼い頃に母親に捨てられ、不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬)がひとりの女性・三田凛華(吉岡)を助けたことから物語が展開する本ドラマ。長瀬は久々の純愛ドラマ主演とあり感慨深げ。「ラブストーリーは久しぶり。昔やらせてもらった純愛物のドラマから20年くらい経っていて、愛に対する考え方も随分変わりました。当時は深く考えなかったようなことを、ひとつひとつ重く受け止めるようになった」と役者としての成長をアピール。

主人公はまた孤独を胸に秘めた役どころ。「僕も独り身の男として孤独について感じることもあるんです。それをこの役を通じて表現できれば嬉しい」とコメント。吉岡もそんな本ドラマについて「見れば見るほどに引き込まれていく作品」と紹介した。

吉岡はスタイリストという設定だが、「キャラクターの中では一番着替えている率が高い役です」と笑顔。「いっぱいおしゃれな洋服が出てくるので、それも楽しみにしてもらえば」と述べたが、パンツはワイドパンツが多かったといい、長瀬がこれに「男にはドカンにしか見えないパンツ」と反応。「ドカンじゃないよ!」と反論して会場を笑わせた。

吉岡は「毎日撮影していて、頭の中はこの作品のことばかり。でも、そんななか本当にキャストがみんな、仲が良くて、ちゃんと話し合おうという空気のあるすごく素晴らしい現場」と共演者らを絶賛。大竹も「現場ではバカばっかり言って、スタッフさんもアホばっかり」と和やかムードの現場を茶目っ気たっぷりに紹介。

「30日間くらい休み無しの撮影でもみんな楽しくて、明るくて……。長瀬君が現場を盛り上げてくれた。テレビにはそういう雰囲気も全部出てしまうので、引き続き、楽しく真剣にやっていきたい」と大竹。

坂口の方は今回、アイドルピアニストの役。ピアノシーンは本当に演奏しているといい、「保育園の頃に2年間くらいやっていたんですが、今回イチから教わって、ホテルにピアノを持ち込んでまで、時間があったらずっと練習していました」といい、「練習中、本当に弾けなくて、現場で頭をガンっ!とやったらそのまま寝ていたこともありました」と照れ笑い。

池脇は高次脳機能障害を患う難しい役どころだったが、「いろいろ本を読んでみたんですけど、それだけだとわからない。全国で探していただいて(同じ病気の)3人の方にお会いして生活をどうしているかなど、取材させてもらいました」としみじみ。大西も天才サックス奏者役。サックスの吹き方などに工夫を凝らしたことを嬉しそうに明かしていた。

日曜劇場『ごめん、愛してる』は7月9日(日)より、毎週日曜21時~TBS系にて放送。

  • 吉岡里帆(三田凜華役)/『ごめん、愛してる』完成披露試写会
  • 坂口健太郎(日向サトル役)/『ごめん、愛してる』完成披露試写会
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  • 池脇千鶴(河合若菜役)/『ごめん、愛してる』完成披露試写会
  • 大西礼芳(古沢塔子役)/『ごめん、愛してる』完成披露試写会
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